一度目の禁煙に成功した本

現在禁煙12日目になります。

 

前の記事では禁煙挑戦に達するまでの紆余曲折?奮闘記を

述べさせていただきました。

 

今回は禁煙グッズをご紹介させていただきます。

これからも少しづつ禁煙にいい方法やグッズなどを

書いてゆきたいと思います。

 

 

さて、昔禁煙を決めて一度目の成功をした時にある本を

読んだと書きました。

 

それはアレン・カー著の「禁煙セラピー」という本です。

 

 

読むだけで絶対やめられる、と書いてありますがこの本を

読むだけで煙草、喫煙に嫌悪感を覚えて実際にやめることが

できた事がありました。

それが一回目の禁煙成功時です。

 

この本で4,5年煙草から離れることができました。

 

何が書かれてあるかというと、煙草の有害性、金銭面での

多すぎる出費など。

 

読むだけで自然に精神的な煙草依存を解消することができた

と自覚していました。

 

本の冒頭にもありましたが著者のアレン・カーは相当なヘビースモーカー

だったそうです。

 

しかしそれを克服して煙草の依存から離れることができたそうです。

その方法に関するノウハウ本で、どういう考えを持って煙草と向き合うべきか、

など煙草に関する考えを改めさせてくれます。

 

私はこの本を噂で聞いて読みふけり、煙草に関する思いが一挙に

変わりました。

 

吸うのはただの「無駄」だったんだと。

 

今も同じ思いです。

 

しかしこの本を読んで一度禁煙をしてからまた吸ってしまうと

私のパターンのようにまた読み返しても効果が薄いと聞いたことが

あります。

 

一度、禁煙セラピーを読まれて禁煙に成功された方は本当に

喫煙は無駄な事なんだ。

 

そういう思いだけは忘れず、二度と吸わない事をおすすめさせて

いただきたいです。

 

例えばストレスがあったからといって煙草に頼らない。

煙草以外にストレスを解消する方法は山のようにあります。

個人によっていろいろな方法があると思います。

 

煙草をストレスの吐け口にしてしまう事は無駄の始まり以外の

何物でもありません。

 

煙草は百害あって一利なし、と言われるほどであり、様々な病気の原因になる

事は有名な事です。

 

呼吸器の障害から最悪な事ではガンまで引き起こしてしまいます。

 

吸っていて病気になっていない方は運がいいだけなのです。

 

体が強くても病気を引き起こす確率には何も関係がないと思います。

 

私の周りにもたくさん煙草と関わってきてしまった方々がたくさんいます。

 

今日はある先生に禁煙していることを話しました。

 

先生も数年前吸っていたそうですが禁煙を決め、誤って1本だけなら・・

と禁煙中に吸ってしまった事もあったそうですが10年近くの禁煙に

成功している非喫煙者です。

 

「煙草は体に悪いし、お金も無くなるし大変だよね。

だからがんばって!」

 

温かいエールをいただきました。

 

こうやって人に禁煙をしている事を話すことはとてもいい事だと

思います。

 

なぜなら人に話したからには成功しなければいけない!

とも思いますし、その人からエールを受けたりして禁煙に対する力にも

なりますしその人が禁煙に成功した人であったりする場合に色々な経験や

方法を教えてもらったりできるからです。

 

自分に合わない方法でもこういう方法があるのか。

じゃあ自分はこういう方法をとってみよう。

 

などアレンジすることもできますよね。

 

私も家族や友達など会った人にはなるべく正直に話すようにしています。

結構いろいろな人に話したのでもう期待を裏切るわけにはいきません!

 

今日は喫煙所を通ったり、煙草をくわえた人を見かけましたが

煙草の臭いをかいで、またこう思いました。

 

「二度と吸うもんか!」

 

喫煙をしている人がうらやましかったり、嫌悪しているわけでは

ありません。

 

煙草を吸っていた経験があるのですから気持ちが分からないわけ

ではありません。

 

しかし思う事は一つ。

 

「自分はもう二度と吸わない!」

 

これだけです。

 

段々強い意志を持つことができています。

 

意思のせいなのか禁煙グッズのせいなのか分かりませんが

実際にもう2週間を経過しようとしております。

 

意思のおかげでもグッズのおかげでもあるかもしれません。

 

何度も禁煙に失敗しているので意思はないほうかもしれません。

 

でも禁煙を成功できるほどの意志は誰でも持っているものだと思います。

 

今日は一つの禁煙グッズである、禁煙セラピーをご紹介させて

いただきました。

 

がんばりましょう!ありがとうございました。