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煙草、一本の恐ろしさ

ニコレットの使い方 禁煙日記 ニコレット

こんばんは。つい2、3週間前情けなくも疲れに負けて

タバコを口にしてしまいました。

 

気持ちの問題でしょうが、なんとなくタバコを吸ってみたくなったのです。

 

「一本だったら大丈夫だろう。」

 

それが過ちでした。

 

 

1本吸うと2本目に手が出て、しまいには勿体ないから一箱で終わりにしよう。

 

芋づる式にどんどんと次の箱、次の箱へと手が伸びてしまいました。

 

その後、3週間くらいタバコを吸う始末。

 

家族からはタバコ臭いけどまさかまた吸ったの?

 

という気持ちに突き刺さる重い言葉です。

 

周りのみんなの気持ちは裏切られない。それに将来の身体の事を

考え、また禁煙補助剤で禁煙を始めました。

 

本当に一本の恐怖。それに尽きます。

 

禁煙、脱喫煙されている方は絶対に一本も吸ってはいけないんです。

 

私のようにズルズルとまたタバコを吸う事になってしまいます。

 

タバコなんて二度と吸うか!その気持ちがなくなってきていたのが

確かでした。

 

疲れが貯まっていて道端で喫煙しているおじさんを見て、

なんとなく吸ってみよう。

 

そう思ったのが間違いでした。

 

自己管理の問題で自分の責任です。

 

また強い気持ちを持って喫煙に立ち向かっているところです。

 

今、補助剤のおかげで5日くらい禁煙続けられています。

 

もう少しで1週間。

 

喫煙をしたのが3週間と短い期間のため、中毒症状は前よりも

酷くなさそうです。

 

今回は補助剤の効果的な噛み方をご紹介したいと思います。

 

補助剤というのはご存知、「ニコレット」です。

 

ポイントを箇条書きします。

 

・ガムの噛み方はゆっくりと噛みしめて。

 

・ピリッとしたニコチンの感覚を覚えたら歯茎か頬の裏に当てる。

 

・普通のガムのように噛んでいるだけではニコレットの効果は

半減してしまいます。むしろ効果は得られません。

 

・この噛み方で1~2時間以上噛めます。味を感じなくなったら

次の新しいガムを。

 

・タバコを吸いたいと思う感覚になったらニコレットをすぐに噛む。

 

・朝の起きがけ、食事後などタバコを吸う習慣のある時間には

すぐにニコレットを噛めるようにする。

 

・最後にニコレットは最強。(信じるのみです)

 

こんな感じでしょうか。

 

今回はニコレットの説明書きに書かれている事を自分なりの表現も含めて

書いてみました。

 

今回で煙草とはおさらばです!

 

禁煙家の皆さま、がんばりましょう!